諸君、謹賀新年だ。
初夢を気にする時期ということで夢日記の書き方を伝授するとしよう。

1.その夢に出てきた事柄を先に書き出す
そうすることで思い出しやすくなり
夢の趣旨や心象的なものも捉えやすくなる。
どういうことか実際に俺が今日見た夢を参考にやってみよう。

魔法・学校・遅刻・迷う・居残り・女生徒・長い坂道・昔の友人・子供・幼女
バス停・夜、駅、混雑

こんな感じでブログを書く際のタグのように書いていけばいい
実際に夢日記のブログを開設した際はタグで分けられるようにタグの項目に書くのも良かろう。

2.夢日記の内容の書き方
現実のように夢を事細かに鮮明に覚えてることは少ないだろう
印象に残った部分が記憶の中で優先されて残っていることが殆どで
更に夢は何度か途切れながら他の新しい夢に移り変わるだろう。
そのときは自分がわかるように表現すれば良い。
俺の場合は夢が飛んだとほぼそのままな表現をしている。
実際に書いてみよう。


俺は魔法学校に入学することになった。
しかし学校までの行き方がよくわからなくて俺は遅刻しそうになっていた。
時間は夜
地下鉄のようなところで駅は混雑していた
駅を出てその道中でも俺は迷っていた
途中のバス停で同じ学校の生徒らしき女生徒がいたことで
自分が向かっている方向を把握し、なんとか魔法学校へ到着することができた。

ここで夢は飛び

俺が魔法学校に通い始めてから数日、あるいは数か月後
俺は長い居残り補習を終えて下駄箱にいた。
帰りは急で長い坂道を一歩一歩上っていた。
途中で昔の同級生が自転車で下ってきた。
その横には4〜5才くらいの女の子が楽しそうに一緒に走っていた。
同級生は俺には気づかずそのまま坂道を下りていった。
俺は坂道を上りきる途中で目を覚ました。

とまぁこんな感じだな(д)
(д )これはまるで・・・
かつての同級生にはもう子供がいて人生楽々下り坂モードなのに
俺はまだ人生の坂道を上り続けてる途中かのような心象の夢であった。
というか魔法学校に通っているっつーのが
俺様の頭の中がまだまだ夢に溢れていてお花畑モードなことを暗示しているな。
例え迷うことがあっても魔法学校に辿り着くまで俺は止まらず進み続けていたぜ!

坂道の続きは現実世界で上るとしよう。

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